好きって目を見て言えますか?

はじめまして。

3月からインターンを始めました、明治大学4年の磯崎要です。

あだ名は「かなめん」でございます。

どうぞよろしくお願いします。

 

先日まで、SOOLのインターン生として、就活イベントの集客・運営を担当してきました。

今日は、そのイベントで感じたことを書かせていただきます。

どうか最後までお付き合いください!

 

イベントの中で一番心に残っているのが、タイトルにもなっている言葉です。

「好きって、相手の目を見て、面と向かって言えますか?」

とある社長の方が、参加者に投げかけた質問です。

手を挙げた学生は1人もいませんでした。

 

好きなんて、ありふれた言葉です。

日常的に使われているし。

ただ、心を込めて、それも人の目を見て言える好きって、ただ単に「like」だけの言葉ではないと思うんです。

そこには「尊敬」とか、「憧れ」とか、「感謝」とか、いろんな感情が含まれているんだと思います。

 

そんな好きを言いたくなる仲間を作れたら、素敵だと思いませんか?

how toなんてわからないですけど。

でも、信頼がキーワードなのかな。

そんな風に考えています。

 

以上、かなめんがイベントを通じて感じたことでした!

 

追記

実は、社長の質問の話には続きがございまして。

とある社会人の方が、唯一手を挙げたのです!

状況から察するに(※個人的憶測)、お相手は自社の代表の方のようです。

 

同じ場にいたその代表の方に目を移したところ、最初は訝しんだ(?)表情をしていたのですが、次第に顔には笑顔が広がっていきました。

 

「like」以上の「好き」が存在するオフィスで働ける嬉しさを、同時に感じたかなめんでありました!!

 

それでは、また。


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SOOLのウェブサイトをリニューアルしました!

お久しぶりです。野口です。

ここ数日ばたばたしていて、インターンブログの執筆が大幅に遅れてしまいました(/_;)

さて、タイトルにもあるとおり、
SOOLにインターン生として加入してから作り続けていたウェブサイトのトップページをついに公開しました!

現時点では下層ページに以前のデザインが残っていたりするのでこれから修正が必要になってきますが、とにかく公開できたことがすごく嬉しいです。

 

今から約2か月前、SOOLに加入して一番最初に任された大きなお仕事がこの「トップページのリニューアル」でした。
いきなり会社の看板とも言えるようなものを任されたので、大丈夫かなと結構不安にもなったりしたのですが、
テスト段階で社員の方にデザインを褒めていただいたり
アップロード作業を終えた瞬間にオフィスにいた皆さんが拍手をしてくださったりして、
その度に「あー、頑張ってよかったなあ」と思うことが出来ました。

 

また以前執筆した記事にも書いた通り、私は友人と二人でデザインユニットとして活動しています。
普段は、デザインは私でコーディングのほとんどを友人に任せることが多かったのですが、
今回デザインからコーディングまですべて一人でやりきり、「自分でもやればできる」という自信につなげることができました。
(社員の方に技術面でたくさんアドバイスをいただいたりしましたが。。笑)
私はWebデザインを専門的に学んだわけではなく見よう見まねで始めたので、コードが汚かったり
自分でも「もっと良くできるんじゃないか」と思うところがたくさんありますが、
これからもっと勉強してデザインもコードももっと洗練されたものにしていきたいと思っています。
「あれ、なんかずれてる!」とか「画像がでてこない!」とかあったらご連絡いただけると嬉しいです。笑

 

それと!
こちらにもあるとおり、 SOOLでインターンを募集しているようなので、
興味のある方はぜひ!
楽しいですよ(^o^)/

 

では!


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変化を生み出す

「My biggest asset was inexperience」

〈最近、印象的で私の心に残った言葉〉

 

改めまして、お久しぶりです!林です(^o^)/

冒頭の言葉は、アメリカのあるNPO創設者の方がおっしゃっていた言葉です。

その方は、学生時代に思いついたアイデアを論文にまとめ、卒業後、実現し、NPOを作りあげました。そして今では世界中にネットワークをもつほどの団体にまで成長しています。

 

経験のなさゆえに、

新しいものに挑戦することを諦めたり、

一歩を踏み出す勇気が出ないことは誰しもあることだと思います。

 

だから、この言葉は、まだなんの経験もない私にはとても勇気のでる言葉でした。
しかし、それと同時に私が強く感じたのは、

「無謀と冒険」

は違うということでした。
勇者は勇気とともに、最低限の装備を備えて冒険へと行きます。
何の準備もなく、勢いだけで未開の地へ踏み込んだ人に待っているのはなんでしょうか?
そう考えると、

きっと彼女の成功の裏にも、未経験でも踏み出した勇気だけでなく、綿密なプランニングがあったはずです。

現状の把握と目的の明確化

そしてこの両者のギャップを埋める、手段の案出

この問題解決のプロセスをきちんと踏んでいたからこそ、

彼女は成功したのだと私は思います。

情熱と冷静さ

この両者を備え、前へと踏み出していけば、必ず変化を生み出せるということを、彼女の姿・言葉から学んだような気がします。

人なんて、みんな未経験の状態でのスタートです。

だから、恋でも、仕事でも、どんなことにおいても、臆することなく勇気をもって踏み出したいですね(^o^)/準備ができていれば、きっとうまくいきますよ♪

 

ではまた!

 

 


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冬から春に!

久しぶりです。

李と申します。

今回は2回目の投稿になります:)

 

寒い日がやっと終わりまして、春になりました:)

日本の桜やはりきれいですね!!

P1040053  

さくらの季節は離別と新しい開始の季節です。

 

4年生になりまして、

私はいろなことを考えました。

過去、現在、そして未来。

 

過去のわたしはどんな人ですか?

現在のわたしはなにをやっていますか?

未来のわたしはどんな人になしますか?

などなど。

 

じっくり考えて、反省して、そして再出発!!

 

桜の季節は

昔の自分を離れて、新しい自分になる季節です。

 

過去の失敗した経験は

明るい未来へ向かうの養分だと信じています。

寒い日を乗り越えて、

最後にきっと、春の花のように咲くだろう。

 

以上、私今回の投稿です。

短くてすみません><

 

 


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「成長」のゆきつく先

お久しぶりです。

見藤といいます。2回目の投稿になります。
無事大学の卒業が決まり、4月期より大学院での新しい生活が待っています。楽しみです。

さて、前回は人生における可能性についての文章を書かせて頂きました。

今回は就活生には馴染み深い言葉である「成長」ということについて僕の思うところを書かせて頂こうかと思います。

「成長」という言葉は非常によく耳にする言葉です。

「自分が成長できる環境に身を置きたい(置ける)」

とか、自信たっぷりに話される方が就活生にも企業の方にもたくさんいらっしゃいます。こうした言葉を聞く度に、「すごいなぁ」とか、「しっかりしてるなぁ」って思います。
それと同時に、なんだか焦っちゃいます。自分も頑張って成長しなきゃ置いてかれる〜って。



でもそうやって成長しなきゃ、成長しなきゃ、って悶々と考え続けていると「成長」という言葉の意味がよくわからなくなってしまうことがあります。

「成長」というのはベクトルで表されるものです。
すなわち、ある1時点から他のもう1時点への変化を表します。

なので、「成長」のゆきつく先、

「理想の自分」

に近づいていくものが「成長」といえるのだと思います。

人それぞれ、「理想の自分」の姿が違うのは当然ですから、
人それぞれ、「成長」のあり方が違うのも当然ですよね。

仮に、バリバリと働くことそれ自体に幸せを感じることが出来る人、あるいはバリバリ働くその先に理想の自分がある人であれば、外資系コンサルとか、ベンチャーとか、起業するとか、そういったところ身を置いてしっかり働くことが、確かに「成長」になるはずです。

また、一方で家族と過ごす時間を長くとりたいと考えている人であれば、あまりにバリバリと働かされる環境に行くと辛いことになります。
仕事は出来るようになるかもしれませんが、それはあくまで狭義の成長であって、「理想の自分」に近づくという意味での「成長」とは言えないでしょう。

“就活”という人生の節目にはどうしても社会的評価の目にさらされます。

社会的には、たくさん仕事をして、多くの生産性をあげられる人が評価されます。

そのため、朝から晩まですごい仕事を、朝から晩まですごいビッチリやって、朝から晩まで稼ぎまくる人は一般的にはとても評価の高い”成長速度の早い”人物であり、そういった職場は評価の高い”成長できる職場”ということになります。

この成長の解釈以外にも、”就活”という熱気あふれるシーズンでは、様々な企業・様々な学生が、様々な価値観を前提にしてこの成長という言葉を振りかざします。

しかしながら、それらの成長のかたちが必ずしも自分に当てはまるものではないはずです。

この熱気に惑わされて進路を決めてしまうと、自分で自分の「成長」を止めてしまうことにもなりかねません。

競争環境の中で勝ち上がっていくのが好きなスポーツマン気質がある人の成長の場は、安定した大企業ではなく、もっと別の舞台かもしれません。

「家族と過ごす時間」が最も重要な人の成長の場は、休みがしっかりととれて、定時に帰れる場所でしょう。それは確かに幸せな自分に近づける場所といえるからです。

 



 

大事なことは、自分の幸せのあり方、そしてそれに近づく「成長」のあり方について自信をもつことなんだなと思います。

それは他の誰かに決められることではなく、自分自身で決めることです。

だからきっと、「成長」というのは不安になって焦ってするものというより、自分の幸せに向かってしっかりと踏みしめていくものだと思います。

多くの人に、自分なりの「成長」を通して、自分なりの幸せをつかんで欲しいなって思います。

僕も頑張ります!!

 


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